「住む人と作り手が共に楽しんだ家」 |
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住み手と作り手が共に知恵を出し合い、時間をかけて、じっくり作りあげました。
新しい挑戦とその結果(感動)を共有出来る家です。
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この家への想い |
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南山さんと出会ってから早いもので6年が経とうとしています。土地も見つからないうちから『住まいの設計』はもとより、さまざまな建築の本を読みあさっていました。
たまたま車で通りかかって見かけた初めての見学会では入るなり、いきなり木の香り。そして押入れの中まで杉板が貼ってあったことの驚きは、今でも忘れられません。2001年の10月から始まった打ち合わせ等を通じて愚直なまでの家に対するこだわり。職人魂に触れた思いも幾度もありました。
完成まで、かなり時間がかかりましたが、細かい所まで、どんどん注文をつけさせてもらい、大工仕事が出来ない私が、南山さん達と共に創らせてもらった気がしています。これから建てられる方は、待つことを余儀なくされるでしょうが、その間にしっかり図面に時間をかけましょう。そして、私の家よりさらに良い家ができるでしょう。なぜなら、南山さんの建てる家は、どんどん進化を遂げているからです。
さて私の方は、これから木の家三昧させていただきます。
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南山からのコメント |
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住み手と作り手の同じ価値観から始める家づくりがこんなに楽しいものとは。
それぞれの個性の中から新しい試みや発見。そして感動。終わってしまうと少しさみしい。そんな家づくりでした。
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